手数料の弁理士資格試験問題
弁理士試験問題平成16−39
特許法に規定された手数料の納付に関し、次のうち、正しいものは、どれか。
1 特許出願人でない者が出願審査の請求をした後、補正により請求項の数が増加したときは、その増加した請求項についての出願審査の請求の手数料は、その請求をした者が納付しなければならない。
弁理士試験問題解説 正解 ×
出願審査請求人は補正前の出願について審査請求したのですから、補正した責任は出願人が負うのが当然でしょう
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2 勤務規則の定めにより職務発明について従業者から特許を受ける権利を承継した使用者は、資力に乏しい者としての政令で定める要件に該当すれば、その職務発明についての特許出願の出願手数料の軽減又は免除を受けることができる。
弁理士試験問題解説 正解×
出願手数料と特許料は違います
特許料なら1から3年分のとかの記載があるはずです
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3 特許出願について出願審査の請求をした後に、その特許出願が放棄され、又は取り下げられたときは、その時期によっては、返還の請求をしなくても、当
該出願審査の請求の手数料の一部が返還される場合がある。
弁理士試験問題解説 正解×
返還は請求がいるのが原則
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4 特許印紙をもって納付しなければならないとされている手数料でも、現金を
もって納付できる場合がある。
弁理士試験問題解説 正解○
省令で定める場合ですね
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5 特許出願について出願審査の請求をした者は、拒絶の理由の通知の前にその特許出願が放棄され、又は取り下げられたときは、その放棄又は取下げの日から1年以内であれば、当該出願審査の請求の手数料の一部の返還を請求することができる。
弁理士試験問題解説 正解×
1年は過誤納だと覚えましょう